1.2 置き場所
 ①良い置き場所

  観葉植物は「直射日光のあたらない明るい室内」に“安置”するのがポイントです
  観葉植物は、基本的に明るい環境を好みます。
   しかし、直射日光を当ててしまうと、葉の変色(葉焼け)だけに留まらず、温度上昇により枯れる可能性が高いです。
  また、例え適した環境内に置かれていても、度々場所が変わること自体、植物の枯れる原因となってしまいます。
  できるだけ同じ環境の下に安置して下さい。
  
  良い置き場所 例)
  ・リビングのテーブル上
  ・キッチンのシンク横
  ・玄関の棚の上
  ・書斎の机の上
  ・オフィスのデスク など
  ※これらは一例であり、環境によっては必ずしも適した置き場所とは言えません。
  最初のポイントに念頭に置き場所をお選び下さい。
 ②悪い置き場所

 観葉植物にとって直射日光と並んで大敵となるのが“風”です。
  特に冷暖房の風は、温度環境の激しい変化と乾燥および風自体の物理的ストレスをもたらします。
  下記のような場所に置くのは極力避けて下さい。水とは、植物の葉に霧吹き等で水を散布する事です。
  
  悪い置き場所 例)

  ・窓際
  昼と夜ではかなりの温度差が生じます。
  季節によっては確実に枯れる場所と言っても過言ではないでしょう。

  ・冷暖房の風が直接当たる場所
  最初に述べた通りです。
  直接風が当たらないのであれば、冷暖房を使うことは、特に問題ありません。

  ・空調機や換気扇の近く
  風によるストレスを受けやすい場所です。また乾燥にも注意が必要となります。

  ・光のない場所(窓のない寝室やトイレなど)
  直射日光はダメですが、光自体は必要です。

  ・室外
  セラハイトは室内向けに栽培された観葉植物です。室外には適していません。

  ・電化製品周り
  水漏れに注意が必要です。

  ※これらは一例であり、環境によっては必ずしもその通りとは言えません。
  同じ種類の植物でも個体差があったりします。(人間と同じと考えて下さい)
 

     
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