■太田畳店の飾り棚 寿楽臺 (じゅらくだい)
【太田畳店の飾り畳 寿楽臺(じゅらくだい)】

昭和14年、京都西陣の地にて創業。
「伝承よりも伝統、不易流行の理念の基に先人の方々が培ってきた
技術を継承し更に新しき技術で後世畳を残す」
をモットーに、畳作りに専念してこられました。

この飾り畳は、若き3代目社長が開発しました。
和紙をコヨリにした表面を樹脂加工したゴザを使用、
退色しにくく水を弾くなど長期にわたって楽しむことができます。
縁に採用しているのは地元の「西陣金襴」で畳に雅な風貌を与えています。
裏地を襖紙にしているのも、品質への拘りを示しています。

所在地が秀吉が建造した「聚楽第」の跡地であること、
お客様が畳の上で喜ばしいことがあることを願い、
この畳飾りを「寿楽臺(じゅらくだい)」と名付けました。